2013-03-04

グラフィックかゲーム性か

グラフィックがしょぼい = クソゲーという人と、
ゲーム性が重要でグラフィックは関係ない(むしろグラ重視はゲーム性が低下する)人が
よく喧嘩しているような気がするが、
今後グラフィック至上主義は、ゲーム会社を潰すのではないだろうか。
http://gahalog.2chblog.jp/archives/52174695.html

かといって、今よりグラフィックを抑えると、批判の荒らしでもうどうしようもない。
基本無料の携帯ゲーム(通称もしもしゲー)や、ダウンロードで金を稼ごうとする、ゲーム会社の気持ちもわからないでもない。

グラフィックが凄い=ゲーム性が低いとはいわないが、
社会人として考えると、同じお金、同じスケジュールの中で、
グラフィックに多くを割けば、その分ゲーム性の向上にはお金を費やせないだろう。
人材と時間は有限である。

アイデアが活かせるようなゲームは凄いグラフィックを伴わないことも多いように思う。
ときどきそこらへんの手カメラで撮ったような映画が流行ることもあるが、
(ゲームでいうと脳トレみたいなもんか)
そういう一発ヒットゲームがでないとつらいかもしれない。
ただこれらは一発で終わってしまうのがつらいところだけれど。

何はともあれ1ユーザとしては、面白いゲームが生き残れるよう祈るだけだ。
体力ある会社であればもちろんグラフィックも良ければなおのことよい。
なんにせよ、死にかけているようにしか思えないゲーム企業達が、また儲かるビジネススタイルを確立できることも祈っている。
ただ出来れば携帯ゲーム以外でお願いしたいものだ。

ユーザもハードの違いや、グラフィfックがしょぼいとかゲーム性が気に食わないとか、すぐに批判の荒らしをするのはどうにかならないものだろうか。
ファミコンのときのようにクソゲーを楽しめる時代はもうこないのだろうなあ。

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