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2005-09-20

9/20 【侍魂】 ミキリスライド考察2

画面端のニュートラルミキリスライドについて。

仮説であることを重々承知して以下を読んで欲しい。


まず、画面端でニュートラルミキリスライドを出してみよう。

ほとんど残像が出ない。

それは何故か。



画面端だから後ろに下がれなかったからだ。

明らかにいつもとは違うような予感がするこの動き。

予想できるのはこの3パターン。




1.キャラの位置が違っても、判定はいつもと同じ。

2.残像が見えないのだから、その分ミキリ判定は小さくなる(もしくはミキリ判定のみ後ろに下がって、くらい判定だけ残る)。

3.残像はキャラの後ろに出ているのだから、ミキリ判定は同じ。かつ、キャラのやられ判定がミキリ判定に被さっているので、タイミングさえあえば斬られるところは無い。もしくは斬られるところが小さい。




まず、1だがこれは無いと思いたい。
キャラの位置が違うのだから判定も違うと思われる。

次に2だが、これはあまりに悲しい。
画面端では役立たずということになる。
でもありえないことではない。

だが先日、勝手にミキリスライドはKOFの防御攻撃(の防御判定)と仮説を立てた。もしそれがあっていたとしたら3が正解かもしれない。


だとすると画面端のミキリスライドは、相手の間合い先端じゃなくても使って良いということになる。
これはぜひ確かめたいところだ。

でも弱点もある。
後ろに下がれないから、相手の攻撃が届かなくなることはない。
それに、3であっていたとしても限りなく1に近い可能性はある。
やられ判定は小さくとも後ろに出てしまうので、結局負ける間合いの負ける技には負ける(変な文章だw)かもしれない。

けれども、もし完全にミキリ判定がキャラを覆っていたら・・・恐ろしいことになるかもしれない。
これこそ、ブロッキングの極み。


さて、仮説に仮説を重ねたこの仮説、確かめるにはどうしたものかね。

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