--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-01-27

1/27 【バイオ】 死ぬほどおねむ・・・

眠い。
なんでかっていうと、結局寝る前に・・・


バイオ4やってしまいました orz


まあ、1時間ほどもやってないんだけどね。
で、ちょっと触って見た感想を以下に↓

さほどネタばれはしてないと思われw




まずオープニング。

なんか しょも!

でもすぐ理由に気がつく。
そう今までのバイオのOPはプリレンダリングムービー
でも、今回のはリアルタイムレンダリングムービー
しょもいのも納得かと。
でも、EDはプリレンダリングムービーだといいなあ。



●へたれのうんちくコーナー (読み飛ばして可w)
プリレンダリングとは、あらかじめ時間をかけて動画(や画像)を作っておいて、動画ファイル(や画像ファイル)として表示する手法。

処理時間を気にせず技術を注ぎ込めるので、とても美麗な動画(や画像)を作ることができる。

ただし、作成に時間はかかる、コストはかかる、重要部分に変更が生じたら全部撮り直しになりかねない・・・と良いとこだけでもない。

ちなみに、ゲーム機種にあまり依存しないものが作れるので、プリレンダリングの動画が綺麗=ゲーム機が優れている というわけではないので注意。

スク○ェア辺りには騙されやすいw
実際は金かけてるだけだったりするのかも。


※それに対するリアルタイムレンダリングとは、ゲーム機自体でポリゴンの計算を行い表示する手法。

この手法によるムービーであると、操作できないだけでゲームプレイ時の画面とまったく変わらないことが多い。

何故かというと、実際に計算しているので処理速度を安定する必要があり、負荷がかかるような処理はできず必然的に画質は荒くなる。

ただし細部の変更等に強く、そのままの素材を使えるのでコストも安くすむ。

キャラの服装が変わったり、キャラ自体が変わっても同じムービーを見ることができるのはこれのおかげ。

また、ゲームとムービーのつなぎ目に違和感がなくなるのも良い点である。



で、ムービー終了して、実際のゲーム画面に突入。
うほっ、背景もどこかかすかにしょもっ orz

もちろん及第点なんだけど、今までが綺麗過ぎて多少違和感がw
まあ、今回はフルポリゴンだからしょうがない。



●へたれのうんちくコーナー2(読み飛ばして可w)
フルポリゴンとは、ゲーム画面の全てがポリゴンでかつリアルタイムで作られていること(ステータス画面とかは除く)だろう。

フルポリゴンではないゲームはというと、遠景がスプライト(二次元)表示だったり、絶対に後ろや横が見れない障害物などがポリゴンでなかったりすることもある。

では今までバイオのどこがポリゴンじゃなかったかというと、実は背景のほとんどがポリゴン表示じゃなかった。

ゲーム中に高度な計算は必要なく、プリレンダリングによる二次元画像(つまり写真を貼っているような感じ)にすぎないので画質はかなり綺麗だった。

が、視点が場面ごとに固定されているという最大の弱点があった。
それを改善するためか今回のバイオ4はフルポリゴンが採用されている。

画質を落としてゲーム性を向上させているというわけであろう。


フルポリゴンのおかげで視点が自由になって、視点のせいでゾンビが見えないってことはなくなった!
ただ、三人称視点のせいで、レオンが邪魔で見えないこともあるw
けどCスティックで横向いたりできるので、この点は解消できるっぽい。

あと、照準が自由に動かせるようになったのは、大きいね。
頭狙ったり腕狙ったり足狙ったり自由自在かと。

そうそう重要な変更点として、ステータス画面でリロード出来なくなってました
最初リロード方法がわからなくてマジ焦り。
今回はどうしてもリロードに隙が出来てしまうので、距離離してリロードとかの戦術やタイミングを考えなければならないっぽい。
弾切れしそうになったら、いちいちステータス画面を開く わずらわしさから開放されたので個人的に良い感じ。
弾数や体力も常に画面に表示されているので、武器変え以外ではステータスみなくてよいみたい。


それに、ナイフもステータスみないで瞬時に使えるようになった。良い。


あとキックが、ポリゴソ餓狼のファイヤーキック(知るわけないか orz)みたいでカコイイ!
相手を巻き込んでふっとばす!
・・・その隙にちまちまリロードw

あと、後ろ歩きが早くなってたりもした模様。
これも良いかと。
以前の後ろ歩きは遅すぎて、ゾンビによく食われたしw

あと(少なくともノーマルでは)、セーブが無限になったっぽい。
正直、今回激ムズの予感がするのでありがたいッス。


そうそう、以前の体験レポートでは手斧で死去しましたが、今回は撃ち落してやりましたw
こういう細かい演出ができるのはいいですな。
ただ、その直後、近寄られすぎて後ろ向いて逃げようとしたら、そのまま羽交い絞めにされて、なんか叫びながら殴られて死。
出直してきます orz

殴るとき相手の叫んだ言葉の意味はわからなかったが、きっとこういってたに違いない。

















「いくぜ、カツオ!」

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

はたしてそのセリフがネオコロ参加作品のひとつのガンガン行進曲のジョーが元ネタだと気づく人は何人いるのだろうか・・・

なぜ近未来21世紀の世の中をひた走るblogの中に、あんな『「熱血硬派くにおくん」格闘ゲーム版』のコアなネタが盛り込まれているのだろう、等とは思わないほうが良いんですかねぇー・・・・。
仙台に一つだけ稼動してるゲーセンあるんで今度やってみようかなぁw。でもそのゲーセン、仙台で唯一「カオスブレイカー」掴マサレテルンダヨナーw

ジョーさんやっちゃってください!

いやあ、誰もが知ってるネタですよ、うんw
最凶のゲームですもん。
知らない人がいるはずがない!!

・・・とは言えないッスね orz
大概知らないッスね orz


って、タキさんからまでツッコミがw!
コアなネタがここの信条でござる。多分 orz

顔素無礼カーはほんと酷そうですね。
やったことないけど、でぃあどらさんが吠えてた~・・・まじクソゲーとw
プロフィール

へたれ浪漫侍

  • Author:へたれ浪漫侍
  • ブリュンヒルドマーチ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。