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2008-12-23

「地球が制止する日」を観てきた(ネタバレあり)

「地球が制止する日」を観てきた。
まあまあだけど、
キアヌ・リーブスにしてはわりと駄目だったなあ。

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以下、ちょっとだけネタバレ。


なんというか、中途半端。
SFなんだと思うけど、説明が皆無。
伏線らしきものは色々あった気がするけど投げっぱなし。
結局何がなんだったかわからない。
(最初の雪山で遭難してたキアヌは誰?SF的な説明はゼロなど)

親子愛とエコとWe Can Change!が主題だったみたいな気もするが、中途半端だったのでよくわからず。
オバマを示唆したかったのか、We Can Changeをえらい連発してたが、正直日本人でもやりすぎでひいた。

そして子供の存在がわからん。
別にいなくても良かったと思う。話の邪魔であり、小憎たらしい。
家族愛よりも、異星(人)間の愛を描いた方が良かったんじゃないか?

ただ、なんか日本は結構でてきた。
主人公達が乗ってる車はホンダ車だし、日本人科学者も出てくる(台詞は一言だけ。英語版ギレンザビやってた人だって)。
「カラオケ館」とかっていう文字も写ってた。
あとプーチンとかあのローマ法王もご出演なさってますw
そういう何が写ってる、っていう探す楽しみはあった。

で、これの元になったらしい、1951年の映画があるということで調べてみた。
うーん、微妙にストーリーが違ってこっちの方が面白そう。。。
宇宙人に感情がありそうだし。
今思ったが、1951年版の方だとタイトルの意味もわかる気がする。
今回の版はタイトルと合ってない。


それとは全然関係なく、映画が始まる前にドラゴンボールの予告編が入ってて盛大に吹いたw
チュンリーの映画はまあまあいけそうな気がするが、
これは・・・一体。
かめはめ・・・?


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2008-12-19

何故、緑は目に良いのか?

盲目的に、「緑は目に良い」と信じていたことに気がついたので、
ちょっと気になって調べてみた。

可視光線の真ん中だから一番無理がないという説。
http://www.geocities.com/maririn_77/jp/health/green.htm
確かに可視光線外の紫外線とかは目を痛めるという話だから、
一応わかる気はする。

次は単純に刺激が少ないという説(実験結果?)。
http://www.geocities.jp/aji_0/color.html

さらに暗めの色が刺激が少ないっぽい。
http://czx1.fc2web.com/color_sinri03.htm
確かに黒板とかは暗めの色だなあ。


うーん、納得したようなしないような。
刺激が何故悪く、どれくらい目に悪いのかはよくわからない。
太陽光を見て目が痛くなるのと同じことか?

個人的予想としては、大昔は周りが緑だらけだったから、可視光線の真ん中は緑になったんだろうか、と思う。
緑に合わせて目を作った、進化させてきたから、一番疲れないのかもな。
だけど、現代の俺たちの環境には合わないのかもしれない。

俺が勘違いしてたのは、「目に良い」じゃなくて「目に優しい」だったってことだw
とりあえずまあ、PCの画面の背景他は緑色にしておこうか・・・。

2008-12-14

Word信者、Excel信者、PowerPoint信者

Word信者、Excel信者という言葉をご存じだろうか?
あまり聞いたことがない人もいるかと思うが、
何を言っているかというと、マイクロソフトの文章等を作成するソフト、MS Officeにそれぞれ信者がいるらしいのだ。
現に私も、Excel信者というのは身近で見たことがある。

信者ってどういうことかというと、
作成対象の内容に関わらず、Wordしか使わない。もしくはExcelしか使わない、という人のことだ。
ご存じだと思うが、Wordは文章を作るものだし、Excelは表やグラフを作成するものだ。少なくともそれを目的に作られている。
だが、彼らはどちらかが何故か嫌いであるがため、どちらかしか使わない人々なのだ。



特に多いらしいのはExcel信者だ。
Wordが使いづらい、と公言してはばからない彼らは、千ページの文章だろうと表なんてまったく出てこなかろうと、Excelで書く。

それを書くだけの人、読むだけの人は別に良いだろう。
そう、個人の範疇なら好きにしてくれといいたいのだが、その文章を直す人がどれだけ苦労するかを是非知ってほしい。
Excel信者に多い、Wordが難しくて嫌いという場合、作り込まれていないExcelができあがっているので、手がつけられない。

たとえば設計書は何百回という修正を繰り返す文章だ。
設計対象のバージョンが上がったりすれば、それこそ全面改定などもありえる。
そこに、千ページの文章にExcelが使われていれば・・・もう泣くしかない。



個人的にExcel文章をなおしていて一番腹が立つのが、これだ。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000181.php
そもそも、1行1行を編集するたびに、ダブルクリック or F2 を押さなきゃいけないのが手間すぎる。
そしてリンク先に書いてあるように、クリックの場所を間違うとどこか宇宙の果てへととばされてしまうのだ。(テレポーターの罠?)

他にもいくつもある。

・セーブすると戻れないアンドゥ機能。
・結合しないと自動的に改行してくれないセル。
・かといって結合するとコピーしたときに怒られるセル。
・途中に、何も考えず挿入削除すると、他がおかしくずれるセル。
・ずれにずれるオブジェクト。
・一晩かかっても終わらないんじゃないかと思う罫線の修正。
・印刷時だけ文章の後ろが切れる仕様。
・目次は手書き(せめてマクロを使え)。
・1ページの行数が安定しない。
・章番号はもちろん手書き。

・・・あげると本当にきりがない。まだまだいっぱいある。
だが勘違いしないでほしい。別に私はExcelで表を作るのも、修正するのも嫌いじゃない。
ただし用途をちゃんと考えよう、ということだ。
Excelでの文章を直すには手間がかかる。そりゃそうだ、表を作るものなんだから。
逆に、Wordで書かれている、千個の複雑な表を渡されたって困るだろう?

さらには、世の中にPowerPoint信者などという、不思議な方もいるそうなのだが、そんな人とは出会わないことを祈るばかりだ。
一体何がうれしくてPowerPointで文章や表を作るのだろうか。
いずれOutlook信者、visio信者なんてのも現れるんだろうかと思うと夜も眠れない。

2008-12-01

もはや麻生負けたワーイという記事。

別にどっちを応援するわけでもないけどさ、
小沢の方が調査で総理にふさわしい(1%だけ勝った)、とFNNのアンケート結果がニュースに載ってた。
もはや麻生負けたワーイという記事にしか見えない。

マスコミの麻生叩きは加熱しすぎじゃないだろうか。
TVでも新聞でもネットニュースでも。
相も変わらず言葉狩りだらけだし。

昨日もZEROを見ていて、
「小沢さんの方が正しいです(筋が通ってます)」
ってはっきりいってましたがな。
せめてTVのコメンテータぐらいは中立じゃないと駄目だと思うんだ。
それに、印象操作じゃなくて、今の政策を示して、小沢が主張する政策と比べて、初めて正しいと言うべきだと思う。
(ネットでは逆に小沢の矛盾を指摘されてて色んな意味で笑ったが)
単なる言葉遊びだもんよ。

小泉並みに外交ではっきりモノを言える首相だと思ってたんだけど、ネットの人気は高そうだが、もうメディアに潰されそうに見える。
もし本当に小沢が政権とったら、同じように批判されるのだろうか?

次の批判対象は誰だよ?
いじめはダメ、絶対。じゃなかったのだろうか。
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