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2012-05-12

ギャラクティカにはまる。

東京でギャラクティカというボードゲームを買った。
結構昔から出ていたが、あまりに地味にみえてスルーしていた作品だった。
でも、推理ゲームとして面白い、とどこかでみたのでつい買ってしまった。
http://a-gameshop.com/hpgen/HPB/entries/60.html



・・・そしたらかなりの当たりだった。
一見、アーカムホラーのような協力プレイなのだが、
この中の誰かが(もしくは何人かが)、人間型サイロン(ターミネーターみたいなやつ)であり、人類を抹殺するために密かに妨害してくる。

人類は、元いた星がサイロンに滅ぼされたため、
隠れたサイロンを探しながら、皆で協力してコボルという惑星(最終的には地球)を目指すのが目的であり、

逆にサイロンは、隠れたまま残された人類の、
食料、人口、モラル、燃料のどれかを奪って全滅させれば勝ち。
サイロンの宇宙艦隊で、ギャラクティカ(人類側の戦艦)を撃墜しても勝ち。
センチュリオン(歩兵)がギャラクティカの乗員を皆殺しにしても勝ち。

つまりレジスタンスとかお邪魔者の要素が入っているのだが、
これがよくできていて、隠れたまま密かに人間の邪魔をすることができる。
お邪魔者のように一瞬でばれることはない。
サイロンはいかに表面上は協力するかが鍵になる。
そして場合によっては人間同士を疑心暗鬼にさせることも可能だし、
無実の人間を営倉送りにしたり、処刑したりもできる。

そしてバレたらばれたでサイロンとして戦えるのも良いところだし、
複雑そうなシステムなのに実はシンプルというのも良い。

今までやったアメゲーで一番かも。



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何回かやってもちっとも飽きないので、
ついついDVD借りてきてTVシリーズをもみてしまった(まだ途中だけど)。

・・・これまた面白い!
個人的には、ロストとかより断然面白い。
というか、ボードゲームがいかにTVシリーズの要素を取り入れているかがわかった。

ボードゲームではダサい人間達が、
実際のドラマではめちゃめちゃかっこいい。
スターバックのゴリラ顔とか、なんであんな写真つかっちまったんだ・・・。

そしてサイロンまじこえー。
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テーマ : アナログゲーム
ジャンル : ゲーム

2012-01-29

Bunners of warのカード訳

ようやくカードの和訳が終わりました。
ついでに、マニュアルの方も更新(誤字脱字修正、カードと用語統一)しました。

BannersOfWarCardJPN.pdf

BannersOfWarJPN.pdf

これでゲームできます。つかれたー。
できるだけ、カードの色も雰囲気を損なわないようなのにしてみました。
まだ満足いきませんが、これぐらいが限界です。

カードの和訳ミスや、何か要望あればコメント欄にお願いします。

で、全部日本語訳して、ちょっと各勢力の感想など。
…まだゲームはやってないけど!

● ダカン
-初級魔導師
特殊能力「ライトニングボール」は相手の戦力カードを捨て去ることができます。
高位になれば、それを奪えるかもしれません。
戦術カード捨て場から拾うってのは結構いいですね。
弱いカードは手元に残しておき、強いカードのみ使いまくればかなりの戦力かも。

-ロック
飛行、イニシアチブ値4、六角形、特殊能力が4ダメージと、なかなか強そうです。
開発すると、イニシアチブ値が3になりますね。
シージータワーいらないんじゃ?

-その他の開発カード
特に特出した能力はないですが、農民トークンが良いです。
各地に散らばってなくて良いのは普通に嬉しい。
ロックのを除けば、あとはパラディン(敗走2、戦術カード2)、ネレホール遊撃隊(敗走してても+1)辺りが使えそうかなあ。
逆に、強化破城槌とか国民徴兵(で訳は正しいのだろうか・・・。)はかなり使いにくいと思われます。

● ラタリ
-レオニクスライダー
体力が1しかないのと、特殊能力(退却を殺す)が使いにくいです。
退却とかソーサレスと組まないと使えません。
しかし、開発するととんでもないことに、六角形になります。こいつ8体いるんですよ。
ラタリだけ六角形が12体になるので、かなり強いかもしれません。
指揮官カードの「側面からの突撃」と合わさると多分無敵ユニット。

-フォレストガーディアン
能力がグレイトワイアームの劣化版なのでとても哀しいです。
でもラタリでは貴重な六角形。
開発カード無しの場合は、こいつメインでいくしかないでしょうね。

-その他の開発カード
「混沌の季節」が結構いいと思います。エリアを空けたり占領したり…を繰り返すと、リソースが増えまくります。
あとはどれもぱっとしない感じですね。
やっぱり、レオニクスライダーの「プレデターズウィル」一択でしょう。

●ウサック
-ブラッドシスター
特殊能力は確実に■を殺せるのですが、自分も死ぬという・・・。
開発すると、2体ずつ増えるので、数を増やして自爆要員。

-オブシーン
相手に敗走ユニットがいると、一人につき兵力-1できますので、
ケイオスロードと組み合わせるしかないですね。
体力が3しかないのがちょっとつらいです。
開発は実に微妙。

-その他の開発カード
「イルランの砂漠」荒廃エリアをある程度自由におけるのはいいかもしれません。
ケイオスロードの「地獄の炎」は、兵力計算前に自由に4ダメージ与えられるという…
ちょっと強すぎませんか? まあ、ケイオスロードも燃え尽きるんですけどね。自爆要員多すぎ。
他にもダメージ増やす系が多いので脅威です。

●ワイカー
-ヴァンパイア
飛行持ち。特殊能力で▲、●を殺しながら、自分の数を増やせます。
ワイカー軍は増殖しすぎて嫌ですねー。
「ミッドナイトカリス」も体力回復し、最大値が増える。なんか堅そうなやつですな。

-グレイトワイアーム
飛行、高速を持ち、特殊能力もやばい(ダメージ2+運命カードもう一枚)。
開発すると、敗走しながら運命カード引けるという、脅威のユニット。

-その他の開発カード
「破滅の土地」リニアメートをさらに8体増やすとか、多すぎますね。
「リッチ」の能力が意味不明(「死者蘇生」or スケルトンアーチャー2体追加)と思ってたんですが、
どうも「邪悪な射撃(イニシアチブ値が2になり、■ユニット化)」を組み合わせると強そうです。
それと「恐怖の騎士(威嚇に制限なし)」ですかね。
バラバラのユニットで襲えば、相当やばいことになるでしょう。


そんな感じで早く久しぶりにRune Warsやりたいです~!
つぎはタンホイザーを訳そうかと思うのですが、いつになるやら・・・。

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2012-01-14

BANNERS OF WAR のマニュアルを和訳しました。

FFG社のRUNE WARSの拡張パック、BANNERS OF WARの日本語訳マニュアルを作成してみました。
ネット上にまだなさそうだったので。

BannersOfWarJPN.pdf ダウンロード

BannersOfWarCardJPN.pdf

訳が無いので敬遠していた人や、内容がわからなくて購入していなかった人は、参考にしてみてください。
まだカード訳が無いので、ゲームはできませんが…。
これからカードの訳に入るつもりですが、元になるPDFが無いので時間かかりそうです(^^;

また、本マニュアルに間違いがあったりしても責任は取れません。
…が、コメントなどでご指摘いただければ修正します。翻訳も久しぶりであまり自信はないっす。



具体的な追加要素はマニュアルを読んでもらえばわかると思いますが、
個人的に大きい変更点と思うところを紹介。

1.各勢力にユニットが2種増えた。
ついにエルフに念願の六角形が! やっぱり六角形がいるといないでは大きく違いますよね。
他の勢力も足りない部分を補ったりとなかなか魅力的なユニット達です。

2.開発カード
開発カード(デベロップカード)は収穫の際、デベロップトークンと同様に買えるようです。
この開発カードは、砦を首都にできたり、ユニットをパワーアップ(クラスチェンジ)させたりと結構大きい変更点です。
どの順番で買うかは迷いますね。強い奴をさらに強くするのか、数が多い▲を強くしておくのか…。
まだカードを訳してないからなんとも言えませんが、バランスがとれているかが心配ですw

3.ヒーローが戦場の指揮官に
やっぱり戦場の華は、英雄ですよね。
ところが今までは戦場と関係ないところでウロチョロしながら、
暗殺してたり、冒険してたり、諜報活動してたりといまいちヒーローなのに地味な存在でした。
ようやく、戦場の英雄として活躍できるようになりました。

4.都市がドラゴンルーンを?
都市がドラゴンルーンを支援してくれるの!?ゲーム性がおもいっきりかわりそう!
と思っていたのですが、単純に占領してたら一個分になるだけのようです。
ちょっと残念。

5.命令カードが増えた
守備(駐屯)する命令カードが増えました。
0番なので他のカードよりも先に行動できますが、これは待機するカードです(汗
使い道はかなり難しそうで、相手が攻めてくる気配がなければ、無意味に1シーズン過ぎるかもしれません。
上位ボーナスも▲ユニット2体追加と微妙ですし…。
ただ、攻められるかもしれないときに、牽制にはなるかもしれませんね。
これだされていたら、動員で攻めようとしたときは躊躇するかも。

さて、もうひと頑張りしてカードでも翻訳してみますかー。

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2011-01-19

タッチオブイービル(A Touch of Evil)を和訳してみた。

ボードゲームのタッチオブイービル(ATOE)を買ってみた。
詳しくはこちらこちら

内容は簡易な、アーカムホラーでした。
どっちが面白いかは個人差があると思うけれど、私はうーん、どちらもいい感じかなw?
時間短くて終わるのと、競争(およびチーム戦)ができるのは、アーカムホラーより面白かったです。
アーカムの方がいいところは、コンポーネントやシステムの多さで、ATOEがもの足りなく感じる人もいるかもしれませんね。
まあ、一長一短ですか。

それで残念ながら以前誰かが作られた和訳カードは、既にHPごと消えてしまっているようなので、今回自分で日本語化してみました。
非常に疲れました。やつれ気味です。
買わせていただいたお店のa-gameさんの妙訳も参考にしてますが、まず訳してから確認に使わせてもらいました。恐らく間違いと思われるところも比較検討して直しておきました。(何故か魔獣に有利な誤訳ばかり…のような? 特に使い魔シートが鬼畜すぎて痺れたw)。ほとんど一から書いたようなつもりですが、その分新たな誤訳を産んでいるかもしれません。

せっかく作ってみたので、良かったら和訳をどうぞ。
カードだけじゃなく、説明書以外の部分はほとんど訳してます。
2008年のゲームなので、もうほとんど需要がないかもしれませんが(^^;
あと、基本セットしか持ってないのでそこしか訳してません。あしからず。
(ほしいのだけど、なかなか入荷しないのが残念。THE MADNESSや追加ヒーローパックは既にページすらないのが気になるところ…)

基本セット和訳ダウンロード

いやあすんません。一日でダウンロードできなくなってました。skydriveよくわからないな。MedirFireに変えたのでClick here to start continueを押してください。

そういえばカードの順番書いてませんでした。
本当はちゃんと仕切りたかったのですが、印刷枚数を減らしたくて・・・(結果、あまり減らせてない罠。反省。)。
まあカード種類の順番を書いておきます。


・【1~3P】イベントカード
・【3P   】主要地カード(THE MONOR)
・【3~4P】主要地カード(WINDMILL)
・【4~5P】主要地カード(ABANDONED KEEP)
・【5~6P】主要地カード(OLDE WOODS)
・【6~8P】ミステリーカード
・【8~9P】タウンアイテムカード
・【9P   】人狼の呪いカード(一部)
・【9P   】役人カード
・【9P   】巣窟カード(一部)
・【10P  】人狼の呪いカード(一部)
・【10P  】巣窟カード(一部)
・【10~12P】秘密カード
・【13P    】ゲームラウンド、ヒーローターン説明カード
・【14P    】ヒーローキャラクターシート説明
・【15P    】魔獣シート
・【16~21P】使い魔チャート
・【22P    】その他


公開に問題があったり、誤訳があれば以下のメール、もしくはこの記事のコメントにご連絡ください。
またメールはスパムに紛れて気がつかない場合もありますので、御了承ください。

abelfatal@hotmail.com

テーマ : アナログゲーム
ジャンル : ゲーム

2010-12-27

アーカムホラーとサンダーストーン

すっかりボードゲームにはまっている、32歳です。。。

アーカムホラーと、サンダーストーンを買ってしまいました。

● アーカムホラー(http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-711.html

アーカムホラーはクトゥルフ神話を基にしたゲームです。
アーカムの街に突然現れるゲートとモンスター。
ほおっておくと世界を滅ぼす邪神が現れて、大変なことになるというゲーム。

LNOEと違って、基本的に全員協力プレイなので、
ゾンビ側が涙目になって泣きながらプレイすることもありませんw
1~8人まで楽しめるので多い日も安心!
それはいいんだけれど、前評判はかなりのマゾゲーということ。

それで、やってみた感想としては、(やっぱりゾンビとは違って)あっさり死ぬ人間(^^;
いや正確には死ににくいのだけれど、すぐに病院送りになり、アイテム半分になって涙目です。
キャラクターもLNOE並みに色々います。人数はこっちの方が多いね。

しかし、ゲートを6個封印すると勝ちというルールが、あまりに簡単に思えてしかたありません。
アイテムも無限に持てるみたいですし(一度に使えるのが両手までだったりしますが)。
某氏はなにこのヌルゲーと言い出す始末。

で、改めて確認してみると、ちょっとルール間違ってた(^^;
モンスター大発生なのにちょびっとしか出てなかった。。。
でもそれでもそんなに難しくなる気がしてきません。
多分、今回やったのが2~4人であって、8人に近づくほど難しくなるんだと思われます。
8人だと5個ゲートが開いたらボスが出てくるため、下手すると5ターンで終わります。
敵の最大数も13になり、街の中は簡単に移動できないことでしょう。。。

とりあえずもっと大人数でやりたいゲームでした。
2人だと街を自在に動けるため、簡単に6個封印してクリア、ぬるすぎます。
ゲート封印しか狙わないから、ボスが永遠に出てこないし、ゲート限界が8個とかほぼ開きようがない。
※ ・・・一人が数人動かして、二人でも多人数ルールでプレイすればよくなるかも?

あと一部のキャラがやばそう。
マンディ・トンプソンとか、誰にでも一回だけダイス振り直させれるとか、サリィちゃんも真っ青。
(まあサリィは戦闘のたびに振りなおせる驚異のスキルでしたが・・・こちらは誰でも救済OK)
遭遇カード(良いイベントと悪いイベントがランダムで起こるカード)を二枚引いて良い方をとれるダリル・シモンズとか、悲惨な運命をねじ曲げられる人はやっぱりボードゲームの鬼門ですね。

最終的な評価は5人以上やってからの持ち越しで。
といっても二人でやってヌルゲーでも楽しいですけどね。
ただ一言いえば、人間が全員味方なので、せめぎ合いというかぶつかり合いというか、必死さがどうしても足りなくなってしまいます。
盛り上がり率ではLNOEの方が高いかもしれません。
(ただしあれもゾンビ側はお通夜状態のこと多し)


● サンダーストーン(http://oyazee.blog54.fc2.com/blog-entry-44.html

一言でいえば、ダンジョンより村の方がでかいウィザードリィですw
基本はカードゲームなのですが、ドミニオンというゲームを手本に作られているようで、ランダム性が高く、やるたびに村の品揃えやモンスターがまったく変わったものになるため、そのたびに戦略を変える必要があります。
そして、村で鍛えて(?)、ダンジョンのモンスターを退治しつつ、下のほうに眠るサンダーストーンを手に入れたら終わりです。

一見、誰にでも同じような行動しかできないようにみえて、結構戦略性がありそうな気がしました。
(まだプレイ回数8回くらいなのでなんともいえませんが)
おかげでやるたびにうまくなっていく自分がわかるので、楽しいです。
あと誰かと直接戦闘することはありませんが、仲間の英雄が奪い合いだったり、経験値&勝利点の高いモンスターをいかに自分が倒すか、それらの駆け引きがあります。

また、1~5人までできますが、自分の番以外でもかなり忙しく、複数人のボードゲームにありがちな暇になるということがありません。
数値計算とカードの意味さえわかれば、誰にでもサクサクプレイできる良いゲームですね。


あ、どちらのゲームも完全日本語版です。

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